2007年10月18日

レディタン ザ・トトキ 【鶏の照り焼き】

照り焼きの定番「鶏の照り焼き」。手順はブリ照りと同じなんですが、タレが少し違うんです。 皮はパリパリ、中はジューシーに仕上げていきます。

銀座にあるフレンチの名店 レディタン ザ・トトキ。多くの美食家が信頼を寄せているのは、食材の味を最大限にいかすオーナーシェフの十時享さん。

今回は、鶏のもも肉を使います。パリパリに焼いた皮に照り焼きソースを絡めて作る鶏の照り焼きです。

「身がなるべく赤いもの、脂のところが白くなくて黄色いものがおいしい。」

鶏肉は出来れば骨付きがオススメ。
骨付きの方が焼いた時に身が縮まないそうです。

【材料】(2人分)

レディタン ザ・トトキ 【鶏の照り焼き】骨付き鶏もも肉 1枚
ネギ 適量
酒 大さじ5
砂糖 大さじ1
しょう油 大さじ2
酢 大さじ1
ショウガ 少々
白ゴマ 少々
油 少々

【作り方】

1 鶏肉は同じ厚さになるように開き、包丁の先で筋を切る。
2 焼く直前に鶏肉に軽く塩・コショウを振る。
3 フライパンを温めて少し油をひき(フッ素加工のものは油をひかなくてよい)、 鶏の皮を下にして、上にアルミホイルをのせ、重しにフタをして弱火でじっくり7分焼く。
4 皮がパリパリになったら一旦取り出し、フライパンの油をふき取る。
(骨付きの鶏肉を使った場合には、骨を取り除いておく。)
5 フライパンに、酒を入れてアルコールを飛ばし、酢・砂糖・スライスしたショウガ・しょう油を入れて、 強火にして煮つめる。
6 タレにとろみが出てきたら鶏肉を皮を上にして戻し入れて、タレが煮詰まってきたら軽く焼いたネギを入れて火を止める。
   皮はパリパリ感がなくなるので返さない。
7 鶏肉をカットし、タレをかけて、ゴマを振りかければ完成!

レディタン ザ・トトキ
東京都中央区銀座5-5-13 坂口ビル7F
TEL 03-5568-3511
営業時間 17:30〜23:00(LO 22:00)
(土・日曜、祝日は11:30〜15:30(LO 14:00)、18:00〜21:30(LO 20:30))
定休日 火曜(火曜が祝日の場合は営業)

フランス料理 / レディタン ザ・トトキ - livedoor 東京グルメ

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