2009年04月19日

ARGO(アルゴ)のまかない 【ごはん春巻き】

今回のまかないレストランは、地上9階、贅沢な景色を眺めながら絶品フレンチを堪能できるお店:ARGO(アルゴ)。

オーナーシェフを務めるのは、山下敦司さん。
フランスのミシュラン三ツ星店などで5年間修行を積み、帰国後は 世界一の料理学校として有名な「ル・コルドン・ブルー」の教授も務めた方。

こちらのお店では、毎週金曜日のまかないをカレーと決めているほど、シェフもお店のスタッフも大のカレー好き。

(オーナーシェフ:山下敦司さん)
「カレーを使った人気のまかないがあるんです。」

(お店のスタッフの方)
「外はパリパリ、中はトロ〜リ。しているんです。」
「もちもちで美味しいです。」

残り物のカレーをアレンジした絶品まかないをご紹介します。

カレーは、余ったカレーでなくてもレトルトを使ってもOK。 そしてさらに嬉しいことに、カレーのほかにミートソースや中華丼の具など、とろみのあるレトルト食品なら何でも応用ができます。

【材料】(1本分)

ARGO(アルゴ)のまかない 【ごはん春巻き】冷やご飯 30g程度
春巻きの皮 1枚
カレー、とけるチーズ、溶き卵、油 各適量

【作り方】

1 冷やご飯(約30g)をラップで挟み、つぶして長方形にする。(6×10cmくらい)にのばす。
※隙間からカレーが出ないように埋めるように潰す。
2 上のラップをはがし、1/8サイズに切ったチーズをのせて、
  その上にカレー(小さじ1強位少なめ)※具が大きいときは潰してから。 その上にまたチーズをのせてラップを使って筒状に巻く。
  ※巻く→まず半分に折り畳んでご飯同士を密着させる。
両端を押さえながら空気を入れないようにして、キャンディーのような円柱状にクルクル巻く。
3 春巻きの皮に卵を塗る。※四角の線に沿うように、一周。
4 △鮟婀きの皮で巻く。
  ※皮の手前側にご飯を置き、奥に転がして巻く。
5 余った両端の皮にも卵を塗って、折りたたむ。
6 フライパンに油をひき、皮のつなぎ目から先に焼き、中火で転がしながら焼き色をつけて出来上がり。
  ※お好みで塩をふってお召し上がりください。

※作り置きをするときは、ラップに包んで冷凍保存します。

ARGO(アルゴ)
東京都千代田区麹町1-4-2 9階
TEL 03-3265-5504
【定休日】日曜日

ARGO - 赤坂/フランス料理・カフェ・ケーキ - livedoor グルメ

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