2010年05月17日

新川 津々井 【定番包むオムライス】

まずは、新川 津々井のオーナーシェフ越田健夫さんに定番包むオムライスの作り方を教えていただきました。

【材料】(2人分)

新川 津々井 【定番包むオムライス】【ケチャップライス】
ご飯 400g
鶏むね肉 160g
タマネギ 1/4個
マッシュルーム 2個
サラダ油 大さじ1
バター 5g
塩 小さじ1
コショウ 少々
ケチャップ 大さじ2
【包み卵】
卵 3個(1人分)
サラダ油 大さじ1

【ケチャップライスの作り方】

1 タマネギをみじん切り、マッシュルームをスライス。鶏肉は小さめの1センチ角に切る。
2 フライパンにサラダ油をひき、バターを加えて強火で熱する。
3 バターが溶けはじめたら、鶏肉を入れ炒める。
4 鶏肉に火が通ったら、タマネギとマッシュルームを入れて20秒ほど炒める。
5 タマネギが透き通ってきたら、ご飯を加え、塩コショウをする。
  【極意1】ご飯は温かいものを使う!
6 ご飯にダマがなくなったら、ケチャップを入れる。
  【極意2】ケチャップは少なめ!
7 およそ1分、強火でケチャップは均一にご飯に混ざるまで混ぜながら炒めたら、ケチャップライスは完成。
【包み卵の作り方】
1 ※フライパン選びも重要。22センチ、フッ素樹脂加工のものを使うのがベスト。
  大きいサイズしかない場合は、卵が広がりすぎないように気を付けて焼きましょう。
  卵を白身を残さず泡立てないように溶き、さらに網でこす。
 【極意1】網でこすことで、お店の様なきめの細かい仕上がりに!
2 フライパンにサラダ油をひき、強火で熱する。
  【極意2】フライパンは強火で高温に熱する!温度の目安は、卵を落として固まるくらい。
3 フライパンが熱くなったら、溶き卵を流しこみ、中心に向かってかき混ぜながら火を通す。
4 10秒くらい加熱し、生の部分を残した状態で一旦火を止める。
  【極意3】卵は余熱でも固まっていくので半熟よりも半生の状態で火を止める。
5 卵の上にケチャップライスをのせる。
6 フライパンを傾けながら、卵を淵の方に滑らせていく。
  同時に盛り皿をフライパンの淵に斜めにあて、フライパンをひっくり返してお皿にのせる。
7 お皿にのせたら、ペーパータオルで形を整え、お好みでケチャップをかけ、パセリをのせて完成。

◆新川 津々井
東京都中央区新川1-7-11(地下鉄茅場町駅徒歩7分)
TEL 03-3551-4759
【営業時間】月〜金 11:00〜14:00 17:00〜21:00
土 11:00〜13;30 17:00〜21:00
【定休日】日曜・祝日

新川 津々井(しんかわつつい)|茅場町、八丁堀、日本橋/洋食|livedoor グルメ

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