2008年04月19日
天才シェフ・アマノッチ卒業クッキング!【アマノッチ特製!ジューシーハンバーグ】
(天野ひろゆきさん)
「『はなまるマーケット』も卒業・・・。だったら最後にみんなの記憶に残る料理を作ってやる!」
作るのは、数あるアマノッチレパートリーの中でも珠玉の一品として輝く料理。
スタジオ大絶賛、天野さんが20年以上作り続けている得意料理“超ジューシーなハンバーグ”。
さらに今回は、和風!記憶に残る料理ということで、お子さんからお年寄りまで、より多くの人を魅了する究極の和風レシピです。
【材料】(4人分)
牛ひき肉 500g
卵 1個
バター 20g
タマネギ 1個
生パン粉 1カップ
牛乳 100cc
ニンニク(すりおろし) 2片
赤ワイン 大さじ2
サラダ油 小さじ1
塩 小さじ1/2
コショウ 少々
ナツメグ 少々
●付け合わせ
シメジ 適量
ジャガイモ 適量
塩 少々
コショウ 少々
パセリ 少々
【ハンバーグの作り方】
1 タマネギを細かくみじん切りにする。
2 バターをひいたフライパンで半分強の量になるまで炒め、粗熱がとれるまで冷ます。
3 生パン粉を牛乳に浸す。
4 ボウルに牛ひき肉、�△離織泪優�、��のパン粉、卵、すりおろしたニンニク、赤ワイン、 塩、コショウ、ナツメグを入れてよく練る。
※このとき牛肉の脂を溶かさないために、氷水を張ったボウルの上で練る。
5 練ったハンバーグのタネの空気を抜いて成形し、真ん中をへこませる。
※このときも牛肉の脂が溶けないうちに手早く成形する。
6 フライパンに油をひき、中火でハンバーグを焼く。
7 ハンバーグをひっくり返し、両面に焼き色がついたら180度で予熱をしておいたオーブンで10分程焼く。
【付け合わせの作り方】
1 ハンバーグを焼くとき一緒にシメジとジャガイモをフライパンの隅で炒める。
2 ハンバーグをオープンで焼く時、一緒にオーブンで焼く。 塩、コショウで味をつけ、仕上げにパセリをまぶす。
ハンバーグをオーブンで焼いている間にソース作りです。
(天野さん)
「僕は大根おろしをそのまま使って、しょう油、ネギを散らすって感じなんですけど。」
(料理研究家:浜内千波さん)
「大根おろしをそのまま使っちゃうと、お子さんはちょっと辛いかなというところがありますよね。 大根おろしの辛みを抑えて、甘みを引き出す方法があるんですよ!」
■ 辛くない!おろし×3ソース
【材料】(4人分)
大根(すりおろし) 1/3本分(400g)
タマネギ(すりおろし) 大さじ4
ニンジン(すりおろし) 大さじ4
酒 大さじ4 しょう油 大さじ3
シソ 4枚
【作り方】
1 大根おろしは水分をしっかりと切り、水分と果肉の部分に分ける。
2 大根おろしの水分とすりおろしたタマネギをフライパンで煮詰める。
3 アクが出てきたらアクを取る。
4 酒を加えひと煮立ちさせる。
5 中火にし、しょう油とすりおろしたニンジンを加え、さらにひと煮立ちさせ、火を止める。
6 大根おろしの果肉の部分を加えて混ぜ合わせる。
7 ハンバーグの上にかけ、さらに刻んだシソの葉を散らす。
(学術博士(食物学):佐藤秀美さん)
「加熱することで、大根おろしやタマネギの辛み成分とんでしまうため、 辛みの影に隠れていた甘みがしっかりと感じられるようになるんです。」
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ コラボ ハンバーグのポイント ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
【アマノッチ特製!ジュージーハンバーグ】
1.タマネギをキツネ色になるまで炒める
2.生パン粉と牛乳は先に混ぜておく
3.氷水の上でひき肉を混ぜる
4.手早く成形する
5.フライパンで焼き色をつけ仕上げはオーブンで焼く【辛くない!おろし×3ソース】
1.大根おろし汁とタマネギのすりおろしを煮詰める
2.ニンジンのすりおろしを加える
3.大根おろしは火を止めてから加える









